カキン王は、8人の正妻をかかえ、14人の正室子がいる。
母親の順位や性別は通常王になることに関係はなく、生まれた順に全員「第○王子」と呼ばれる。
壺中卵の儀で、全員守護霊獣を持っている。(本人たちには視えない)
順番は、母親別に次のとおり。

(母ウンマ)
第1王子 ベンジャミン(男)
 ※ライオンを絞め殺している人
第4王子 ツェリードニヒ(男)
※人体収集家?緋の目とパイロの頭?を持っている?クラピカが追っている。残忍な性格だが頭脳明晰で、ハルケンブルグが「王子の中で唯一認めている」という王子。

(母ドゥアズル)
第2王子 カミーラ(女)
第5王子 ツベッパ(女?)
第7王子 ルズールス(男)
 ※バショウ(ノストラード組)が警護している。直属の警備兵はハンター協会の審査で全員落とされた(事前に暗殺を示唆していたため)
第9王子 ハルケンブルグ(男)
 ※15歳で飛び級により世界最高峰のミワル大学へ入学。物理学を勉強。アーチェリーの世界大会で銀メダル獲得。母親とも二人の姉とも折り合いが悪い。ホイコーロに継承戦を辞退すると伝えた。しかし一つ目の守護霊獣が憑いている。

(母トウチョウレイ)
第3王子 チョウライ(男)

(母カットローノ)
第6王子 タイソン(女?)
 ※護衛はルックスで選ぶ。プライドも高い。イズナビ(クラピカの師匠)が警護している。

(母スィンコスィンコ)
第8王子 サレサレ(男)

(母セイコ)
第10王子 カチョウ(女)
 ※護衛はルックスで選ぶ。プライドも高い。センリツが警護している。フウゲツに共闘して他の王子を殺すことを持ちかけている。センリツによると「自分を偽っている」。
第11王子 フウゲツ(女)

(母セヴァンチ)
第12王子 モモゼ(女)
 ※ハンゾー(クラピカやゴンと同期のハンター)が警護している。守護霊獣がコアラのような見た目で、ワブル王子の護衛を攻撃した。母親からは冷遇されている。編み物などをしている。調理師免許を持った護衛がいる。
第13王子 マラヤーム(男)
 ※ビスケが警護している。

(母オイト)
第14王子 ワブル(男?)
 ※クラピカが警護している。赤ん坊。護衛にいたカートン、ウッディー他は殺害。サイールドはモモゼの守護霊獣に攻撃され、クラピカにより能力を一時的に預かられ、カキン軍に拘束される。出向してわずか2時間で護衛がクラピカとビルだけとなる。

って感じです。コミックス出たからやっと把握出来た(^^;