図書館に行って「菊池正央の人といふものはありませんか?」と尋ねました。。。

ディーゴ総帥と民明書房

さあ 乾杯しやう
乾杯しやうぢゃないか 人といふものどもに
善人も悪人も
いつの世も人は繰り返す
膿むには余りに長く
学ぶには余りに短い
時の螺旋状
だからこそ好く欲し
好く発するのだろう?
命など 陽と地と詩とで満たされるほどのものなのに
C菊池正央「人といふもの」(民明書房)より一部抜すい

ハンター×ハンターの30巻にあるものです。
わたしはハンター×ハンターに限らず、色んな本に出てくる上記のような本や音楽なんかをよく調べます。
で、いい詩だなぁ~と思って図書館へ借りに行きました。
PCで検索するも出てこず。で、カウンターへ行き尋ねたところ無く。
「県内の図書館を調べて後で連絡入れますね」
となりました。

で、後で図書館から電話が掛かってきまして。
図書館の人曰く
「えっとですね、この菊池正央 人といふもの、というのを私どもで調べたところですね、ハンター×ハンターという漫画の中に出てくる架空の作品のようでして、実在していないようなんです。インターネットとかで調べますと、どうも作者さんの遊び心で書かれたもののようで」
「えっ!?そうなんですかっ。すみません。。。」

・・・という訳で、まんまとその遊び心に乗ってしまいましたw
その後いろいろ見てみたところ、男塾とかで頻繁に使われていたネタのようでして。男塾に書かれていたことも今の今までずっと疑っていませんでした。(忘れてましたけど汗)

これもきっと、ハントの一種なんですかね(^^)