暗黒大陸編の主要キャラ一覧|各勢力の目的と現在の動き

ネタバレ範囲:コミックス39巻・No.410まで
最終更新日:2026年7月22日
対応巻・話数:32〜39巻/No.340〜410

登場人物を五十音順ではなく勢力別に整理します。「現在地」はNo.410までに確認できる範囲で、長く描写されていない人物は作中未確定とします。

クラピカ・ワブル陣営

クラピカ

  • 所属:ハンター協会/第14王子護衛
  • 目的:ワブルの生存と緋の眼の奪還
  • 現在地・動き:第1層で念講習を主導し、各陣営と交渉
  • 関係:オイト、ビルと協力。ツェリードニヒは緋の眼の所有者
  • 注目点:エンペラータイムの負担と継承戦の突破口

オイト/ワブル/ビル/シマノ

オイトはワブルの生存を最優先し、クラピカの判断を支えます。ワブルの守護霊獣は未確認。ビルは実務と戦闘の両面で協力し、シマノは王族間の応対で高い状況判断を見せています。

各王子陣営

軍事力のベンジャミン、死後の念を使うカミーラ、交渉を選ぶチョウライとツベッパ、急速に念を習得するツェリードニヒ、支持者と力を共有するハルケンブルグなど、勝ち筋は異なります。個別状況は14王子一覧で整理しています。

ハンター協会・十二支ん

チードル

会長として航海と暗黒大陸遠征を管理し、ビヨンドの監視体制を担います。

ミザイストム

船内の治安と情報収集を担当。王位継承戦の存在を把握しつつ、一般乗客を巻き込む混乱を警戒しています。

レオリオ

医療班として乗船。No.410までの王位継承戦の中心には入っておらず、直近の詳細は作中未確定です。

ビヨンド陣営

ビヨンド=ネテロ

暗黒大陸遠征を実現するため長期的に準備してきた中心人物です。協会の監視下にありながら、王位継承戦にも関係する計画が示唆されます。子どもたちに関する計画の全容はNo.410時点で未確定です。

ジン・パリストン周辺

ジン=フリークス

ビヨンド側の専門家集団に加わり、実力と資金力で立場を築きます。船内での直近の所在・行動は作中未確定です。

パリストン=ヒル

ビヨンド側に関わりながらジンと主導権を競います。キメラアントや計画の狙いを含め、全貌は明かされていません。

幻影旅団

目的:ヒソカの捜索・排除とカキン王族の宝。団員は船内で分かれて行動し、一部はマフィアと接触しています。

  • クロロ:団長。ヒソカ捜索を進める。No.410時点の具体的位置は断定しない。
  • ノブナガ、フィンクス、フェイタン:エイ=イ一家のアジトと能力者を追う。
  • ボノレノフ:変身能力を利用した任務に関与し、ヒソカを発見。
  • シズク:クロロ側で行動。

ヒソカ

旅団との殺し合いを続けています。船内ではマフィア側も均衡維持のため身柄を探しており、No.410までに上層でゲームに興じる姿と、ボノレノフによる発見が描かれます。次の直接衝突の時期は作中未確定です。

三大マフィア

シュウ=ウ一家

第3王子チョウライを後ろ盾とし、若頭ヒンリギが現場を動かします。既存の均衡を維持しながらエイ=イ一家を止めようとしています。

シャ=ア一家

第7王子ルズールスが後ろ盾。オウ=ケンイらは旅団の戦力も利用してエイ=イ一家の排除を狙います。

エイ=イ一家

モレナを中心に、能力「恋のエチュード(サイキンオセン)」で構成員を増強。人を殺すことでレベルを上げる仕組みを使い、船内秩序の破壊を目指します。

人物関係を理解するコツ

  1. 王位継承戦
  2. クラピカの緋の眼
  3. 旅団とヒソカ
  4. 三大マフィア抗争
  5. 暗黒大陸遠征

まず5本を別々に追い、同じ人物が別の線と接触した場面だけをつなぐと理解しやすくなります。

よくある質問

ジンとパリストンはブラックホエール号にいる?

暗黒大陸遠征側の人物ですが、No.410までの船内主要事件では直近の所在が明示されていません。

旅団とマフィアは仲間?

恒久的な仲間ではありません。ヒソカ捜索やエイ=イ対策で利害が一時的に重なっています。

クラピカとヒソカは協力している?

No.410時点で船内における直接の協力関係は確認されていません。

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