HUNTER×HUNTER 王子一覧|カキン帝国14王子・王妃・念能力・現在

ネタバレ範囲:コミックス39巻・No.410まで
最終更新日:2026年7月22日
対応巻・話数:33〜39巻/No.349〜410
週刊No.412以降で、第14王子について重大な事実が判明しています。
このページの基本一覧はコミックス39巻・No.410までの情報を基準にしています。
No.412以降では、第14王子をめぐる前提そのものが大きく変わっています。
→ No.411〜417の最新状況はこちら

『HUNTER×HUNTER』のカキン帝国14王子を、出生順位・母親である王妃・本人の念能力・守護霊獣・現在の状況で一覧化しました。王子と王妃の関係を確認したい人向けに、コミックス39巻までの確定情報を中心に整理しています。

「第1王子」「第4王子」などは出生順位で、強さの順位ではありません。本人の念能力と、壺中卵の儀で得た守護霊獣も別物です。未判明の項目は推測せず「作中未確定」としています。

順位・名前王妃立場・主な護衛本人/守護霊獣No.410時点クラピカとの関係・注目点
1 ベンジャミンウンマ軍事力を持つ強硬派。私設兵団本人:ベンジャミンバトン
霊獣:能力詳細未確定
生存監視・念講習を通じてワブル陣営と対立
2 カミーラドゥアズル不可持民の私設兵を持つ本人:死後の念による迎撃型
霊獣:操作系とみられるが詳細未確定
拘束下・生存ワブルも競争相手。私設兵の呪詛が焦点
3 チョウライトウチョウレイ現実的な均衡派。コベントバら本人:作中未確定
霊獣:コインを生成
生存クラピカに接触。コインの効果が注目点
4 ツェリードニヒウンマ高い知性と残虐性。テータ、サルコフ本人:絶を条件とする未来視
霊獣:能力詳細未確定
生存緋の眼の所有者でクラピカの最重要対象
5 ツベッパドゥアズル科学技術を重視。マオールら本人:作中未確定
霊獣:共同研究者を必要とする薬品生成型
生存クラピカとの協力を模索
6 タイソンカットローノ愛を説く教典を配布。イズナビが護衛本人:作中未確定
霊獣:教典読者から徴収し幸福を与える
生存直接関係は限定的。教典の禁忌が焦点
7 ルズールスドゥアズルバショウが護衛。シャ=ア一家の後ろ盾本人:作中未確定
霊獣:欲望を利用した罠型と推定
生存フウゲツを巡る疑惑は作中で検討中
8 サレサレスィンコスィンコ享楽的。護衛との距離も近い本人:作中未確定
霊獣:煙状の分身で支持者を増やす
死亡(No.382)ベンジャミン私設兵の作戦で脱落
9 ハルケンブルグドゥアズル継承戦反対から決意へ。支持者との結束本人:集団の意志を力に変える能力
霊獣:羽根の刻印で集団を結ぶ
重大局面(No.410)身体・意識を巡る状況が複雑。断定は避ける
10 カチョウセイコフウゲツを守るため脱出を計画本人:作中未確定
霊獣:二人セゾン
本人は死亡(No.383)霊獣が姿を引き継ぎフウゲツを保護
11 フウゲツセイコカチョウと強い絆。センリツらが支援本人:作中未確定
霊獣:移動用の扉・通路
生存・衰弱救出策が複数陣営をつなぐ
12 モモゼセヴァンチ護衛不足に陥る本人:作中未確定
霊獣:問いかけを介して対象を操る
死亡(No.368)継承戦最初の王子犠牲者
13 マラヤームセヴァンチビスケ、ハンゾーらが護衛本人:作中未確定
霊獣:空間を隔離する能力とみられる
生存隔離空間と本体の位置関係が注目点
14 ワブルオイト乳児。クラピカ、ビル、シマノら本人:作中未確定
霊獣:作中未確定
生存クラピカの護衛対象。最少戦力から情報戦へ
読み方の注意:ハルケンブルグの状態、カチョウ本人と守護霊獣の区別、ルズールスへの疑惑は、単純な「生存/死亡」だけでは誤解しやすい項目です。本文ではNo.410時点を超えて断定しません。

王妃ごとのつながり

同じ王妃の子でも利害が一致するとは限りません。ウンマはベンジャミンとツェリードニヒ、ドゥアズルはカミーラ・ツベッパ・ルズールス・ハルケンブルグ、セイコはカチョウとフウゲツ、セヴァンチはモモゼとマラヤームの母です。

よくある質問

第1王子が一番強い?

いいえ。数字は出生順位です。兵力、念能力、情報、護衛数は別に比較する必要があります。

守護霊獣は王子が操作できる?

基本的に王子本人の意思で自由に操作するものではありません。王子が霊獣を認識できない場合もあります。

死亡した王子は?

No.410までにモモゼ、サレサレ、カチョウ本人の死亡が描かれています。ハルケンブルグは特殊な状況のため、単純な表現を避けています。

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